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auひかりの解約方法!違約金を払わないで解約する方法も解説

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auひかり 解約

「auひかりを使っているけど解約したい」

「これから契約するけど一応解約のことも知っておきたい」

このような事って、光回線を契約する時には誰もが感じることです。

auひかりは最近人気の高まっている固定回線で、フレッツ光から乗り換えする方も非常に多いです。

しかし、引っ越しや速度などへの不満からどうしても解約をしないといけなくなる事もあります。

このページではauひかりを解約する方法と、解約金(違約金)を支払わなくてもいい条件などについて詳細に解説していきます。

 

auひかりの解約まとめ!

基本的に固定回線やスマホなどは契約する時はキャッシュバックがあったりして良いのですが、どうも解約となると途端にお金がかかったりしがちです。

誰でも解約の際に必要のない料金を支払うのは嫌ですよね。

解約方法を知っておくと同時に気にしないとならない事は

・解約金(違約金)

・工事代金の残額請求

などです。このあたりについてもこのページでは詳しく紹介していきます。

最初にauひかりの解約方法について紹介しますね。

 

auひかりを解約する方法

auひかりを解約する方法は大きく分けて2通りの手続きが必要です。

・プロバイダーに解約の連絡をする

・auひかりに連絡をする

auひかりの場合は、先にプロバイダーに連絡を取ることが重要です。

 

プロバイダーに連絡

プロバイダーに連絡をすることで解約の手続きを行います。

解約する際には、現在レンタルしている機器を全て返却するようになります。

auひかりのプロバイダーの連絡先は以下の通りになります。

 

プロバイダー 連絡先(受付時間)
@nifty 0120-32-2210(無料)
年中無休 09:00~21:00
@T COM 0120-805-633(無料)
年中無休 09:00~20:00
ASAHIネット 0570-01-3500(有料)
平日 10:00~17:00
au one net 0077-777(無料)
年中無休 09:00~20:00
BIGLOBE 0120-56-0962(無料)
平日 09:00~21:00 土日休日 10:00~18:00
DTI 0120-830-501(無料)
年中無休 10:00~19:00
So-net 0120-80-7761(無休)
平日 12:00~21:00 土日休日 12:00~19:00

 

契約しているプロバイダーに電話連絡をして解約の旨を伝えましょう。

プロバイダーの方が解約の流れについて教えてくれますので、その流れのとおりに解約手続きを行います。

 

レンタル機器を返却

プロバイダーに解約を伝えて解約すると、次にレンタルしている機器を返却します。

モデムや他のレンタル機器などです。

これらの機器はあくまで借りているものですので、必ず返却するようにしましょう。

 

回線の撤去工事

必ず必要なわけではありませんが、場合によっては回線を撤去しなくてはなりません。

賃貸物件(アパートなど)に住んでいる場合は撤去が必要な場合もあります、一軒家であれば回線をそのままにしておけばいい事も多いです。

撤去工事を行う場合にはKDDIお客様センター(0077-777)に連絡をして、工事の日程などを決めます。

撤去する場合には10,000円の撤去工事費用がかかりますので、撤去しなくていい場合には撤去しないほうが良いです。

 

ここまでは解約方法について紹介しました。

解約については、特に面倒なことはなく電話連絡のみで対応してくれるので楽で良いですね!

ここからは解約金がどのような場合にかかってしまうのかを解説していきます。

 

解約金(違約金)について

auひかり 解約 料金

auひかりを解約するタイミングによっては違約金がかかってくる場合があります。

解約金が必要になる場合は、どのような時なのかを紹介してみます。

 

更新月以外の解約の場合

auひかりでは契約期間のないプラン(標準プラン)もありますが、料金の安い2年契約のギガ得プランや、3年契約のずっとギガ得プランを契約している方が多いです。

それぞれの契約期間によって更新月がありますので、その際に解約すると解約金は必要ありません。逆にその期間を逃すと解約金が必要になってしまいます。

2年契約と3年契約それぞれの更新月は以下のようになります。

 

2年契約(ギガ得プラン) 3年契約(ずっとギガ得プラン)
更新月 25ヶ月目、26ヶ月目 37ヶ月目、38ヶ月目

 

更新月は上の表のように2ヶ月間あります。

この期間中に解約すれば解約金はかかりません。しかし、この期間でなければ解約金はかかってしまいます。

解約金は

・ずっとギガ得プラン(3年契約):15,000円

・ギガ得プラン(2年契約):9,500円

このようになります。

けっこうな金額ですので、なるべく更新月に解約することで解約金を回避したいですね。

 

工事費の残債がある場合

更新月に解約したとしても工事費の支払いが残っている場合もあります。

工事費の分割金は1,250円✕30回になります。合計で37,500円です。

ずっとギガ得プランであれば、最初の更新月までに工事費の分割支払が終わります。30回よりも先に解約してしまうともちろん工事費の分割金を支払う必要があります。

しかし、ギガ得プランは最初の更新月まででも25ヶ月、26ヶ月間ですので工事費の分割金は残ってしまいます。

もしも、更新月よりも早い月数で契約を解約してしまった場合は数万円もの解約金がかかってしまう場合もあります。

auひかりを解約するだけで何万円もかかってしまうなんて泣きそうですよね・・・お金の無いときだったら解約なんてできなくなります。これはつらいです。

基本的には、工事費の残債がない状態でなおかつ更新月に解約するのがベストです。一切お金はかかりません。とは言っても事情もありますもんね。

でも、そんな解約金を更新月以外でも浮かせてしまう方法もあるのです。

その方法を以下に解説してしまいましょう。

 

キャッシュバックをやっている他社回線に申し込みする

現時点で解約金を払っても得をする方法はこれ一番おすすめです。

解約金は更新月以外だと厳密に言うとかかってしまいます。

しかし、auひかり以外のインターネット回線に乗り換えで契約することで解約金を保証(支払って)してくれたり、それ以上の金額のキャッシュバックがあります。

乗り換えキャンペーンなどをしている会社もあります。

このようなサービスを利用するのも良いですね。

関東エリアであればNURO光に乗り換えたり、それ以外の地域であればソフトバンク光に乗り換えるといい条件で契約できます。

⇒12万円以上キャッシュバックのNURO光はこちら

 

まとめ

auひかりの解約自体は今回のページで解説したように簡単です。

ただし解約金の問題はどうしても出てきますので、うまく解約する月を調整するか上手に他社に乗り換えなどをする必要がありますね。

実質的に、解約金を支払わなくとも解約することはできますので今回紹介したテクニックは覚えておくと非常にメリットが大きいです。

>>auひかり徹底解説!エリアや速度、料金まで全部くわしく紹介!

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