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auひかりの工事費について詳しく解説!新規、乗り換えや引っ越しの場合はどうなるの?

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auひかり 工事費

auひかりを、これから新規契約しようとしている時に気になるのが工事費ですよね。

最初にかかる費用は本当に気になってしまいます。

あまり大きな費用がかかるようだったら、ボーナス時期まで待つか何かを我慢してインターネット回線を契約しなくてはなりません。

これって凄く面倒だし、辛いですよね・・・

また、フレッツ光から乗り換える場合や、既にauひかりを使っていて引っ越しをする場合の費用も気になる方もいますよね。

 

基本的にauひかりの工事費は初期費用として請求されますが、新規契約や乗り換えであれば実質無料となります。

工事費の心配をする不調はありませんね!

 

というわけで、今回はauひかりの工事費について、詳しく解説してみようと思います。

 

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auひかりの工事費(初期費用)について

auひかりの工事費は、初期費用として37,500円かかります。

この初期費用は分割で30回支払う必要があるので、1,250円×30=37,500円となります。(一括でも支払えます)

つまり最初に多額の工事費を支払わなくても良いのです。

37,500円というのは戸建てタイプの場合の工事となるので、マンションタイプはまた別です。

マンションと戸建ての工事費の違いは後ほど記載します。

 

その前に、先程も書きましたがauひかりでは工事費が初期費用として請求されますが、この金額は全て毎月の割引で実質無料となります。

この毎月の割引をゲットするためには月額500円かかるauひかり電話を契約しなくてはなりません。

しかし、その分毎月1,250円を割引してもらえるので結果的にお得になるという訳です。工事費の37,500円が完全に無料になるのは嬉しいですね!

この毎月の割引額を更に厳密に言うと(ネット750円+ひかり電話500円)の割引となっています。ひかり電話を申し込みしなくても割引は受けられるのですが、ネットだけだと18,000円しか割引を受けられません。

残りの金額を実費で支払わないといけないので、結局はauひかり電話を付けておいたほうが良いという事になります。

>>auひかり/初期費用割引特典実施中!

 

では、以下にauひかり ホーム(戸建てタイプ)とauひかり マンション(マンションタイプ)の工事を表にしてみます。

 

戸建てタイプとマンションタイプの工事費

auひかり ホーム(戸建てタイプ) auひかり マンション(マンションタイプ)
工事費 37,500円 30,000円
分割払い 1,250円×30ヶ月 1,250円×24ヶ月

表を見ると分かりますが、ホームタイプの方が工事費は高くなっています。

7,500円の差ですが、注目したいのは期間の長さです。

auひかり マンションが24ヶ月で支払いが終わるのに対して、auひかり ホームは30ヶ月間です。これは契約期間と関係を考えておく必要があります。

ギガ得プランは2年契約、ずっとギガ得プランは3年契約なので、ギガ得プランの2年更新のタイミングで解約をしてしまうと工事費の残債分を支払う必要が出てきます。

ホームタイプの場合は30ヶ月より先に解約するのはやめておいたほうが良いですね。同様にマンションタイプも24ヶ月間の割引があるので、最低24ヶ月間は利用したほうが良いと言えるでしょう。

 

乗り換えの場合は工事費はどうなるの?

新規契約で現在なにも光回線を契約していない場合は、ここまでに書いたようになりますがフレッツ光からの乗り換えの場合はどうなるのでしょうか?

結論から言うと、乗り換えでも工事費は無料になります。

ここまでに書いたのと同じように割引をしてもらえるので、工事費の心配をすることなく乗り換えをする事が可能です!

しかし、現在契約している光回線の違約金などがかかる場合があるので、その点だけは注意が必要です。

もし違約金がかかる場合には、auひかりを契約すると「auひかりスタートサポートプラス」というサービスがあります。

これは他社の解約違約金を最大3万円まで一括還元してくれるというものです。

もし違約金がない場合でも、毎月1,000円を12ヶ月間割引してもらえるので、必ず申請しておきたいですね。

詳しくはこちらのサイトよりご確認ください。

>>auひかりキャンペーンの詳細をみる

 

引っ越しの場合の工事費について

現在auひかりを利用している方が他県や、他の家に引っ越しをする場合の工事費についてです。

まず費用の前に、引っ越しをすると決めたら1ヶ月ほど前にKDDIに連絡をしておくようにします。このくらいの期間がないとスムーズな移行ができなくなります。

新しい家での工事日などを決定して立ち会いなども行うようになるので、ギリギリでれんらくするのではなく余裕を持ってKDDIに連絡をすることをおすすめします。

 

引越し先が戸建てであっても、マンションであっても必ず工事というのは発生するので引っ越す前に連絡をしておかないと、現在の家を引き払った後では話がややこしくなってしまいます。

引っ越し先の家で初日からインターネットを使いたいと思えば、スケジュールを考えて大体の期間を合わせるようにしておく努力は必要となります。

また一番重要な事は引越し先でauひかりが利用できるかどうかという事です。現在利用しているauひかりを、そのまま利用しようとしたらエリアが対応していなかったという事はよく有ることなので、エリア確認はこちらのサイトを使って調べておいたほうが良いでしょう。

>>auひかりエリア確認

 

工事費に関してですが、引越し先でもauひかりを継続して利用する場合には工事費は実質無料となります。

毎月の割引を引越し先でも適用してもらえますので、初期費用としては再度かかるのですが実質無料です。

もちろん引越ししたからといって、契約解除料などの違約金がかかることもありません。

ただし、現在残っている残債は一旦一括で支払うようになります。そして引越し後に、その残債で支払った分がまた1,250円ずつ割引されていきます。つまり実質は無料という事なんですね。

どちらにしても引っ越しで費用が余分にかかってしまうという訳ではないという事は覚えておきましょう!

 

解約して新規で入るのもOK

考え方によっては、一度auひかりを解約してしまうというのも手です。

この方法なら再度、キャッシュバックなどのキャンペーンが適用されるので結果的にお得になるという場合もあります。

  • おすすめできる人は既に工事費を支払い終わっている方や、契約更新期間の方
  • おすすめできない人は、まだauひかりを契約したばかりの方

既に工事の残債が残っていない方であれば、一旦解約して再度新規で加入するほうが絶対にお得です。契約更新期間の方も、違約金がかからずに解約できるので解約してしまって、新規で入るのも良いですね。

逆にまだ加入して日が浅い方は素直に引っ越しの届け出をするほうが良いでしょう。解約してしまうと多額の工事費の残債や、違約金がかかる場合があります。

このあたりはケースバイケースと言えるでしょう。

 

そして解約して新規で入る方はauひかりの正規代理店で大量キャッシュバックをもらうというのがおすすめです。

多少手間に感じるかもしれませんが、新規で入り直す事によって何万円もお得になるのであれば利用しない手はありませんね!

>>auひかり公式キャンペーン最大77,128円割引!

 

まとめ

このページではauひかりの工事費について詳しく解説してきました。

新規契約、乗り換え、引っ越しどのパターンであってもauひかりでは工事費を実質無料にしてくれます。

工事費がかかったら嫌だなと考えている方も、最初に大きな金額を支払うわけでもなく、毎月割引されて実質無料になるので心配はありません。

またキャッシュバックなども充実しているので、迷っている方は一度公式サイトや正規代理店のホームページを見てみるのをおすすめします。

トータルのお得度で言えば、代理店の方が上の事が多いですよ!

>>auひかり公式サイト

>>auひかりキャンペーンの詳細をみる

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