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光コラボのデメリットとは?乗り換え(転用)する前に考えておきたい実際のところ!

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光コラボ デメリット

光コラボというサービスが始まって、それなりの期間が経ちました。

光コラボつまり光コラボレーションが開始されたのは、2015年2月1日です。この日からNTT東、西日本のフレッツ光が各事業者に開放されました!

 

一気に各事業者がフレッツ光とのコラボレーション商品として、光コラボを提供しはじめたのですがデメリットもそれなりに多いのです。

現在フレッツ光を利用している方は、光コラボへの転用を考えている方もいると思います。

しかし、そのためにはあらかじめデメリット部分を知っておく必要もあるのです。

光コラボに転用したのは良いが、前よりもサービスが悪くなってしまったなどという事では、残念すぎます。

 

今回は光コラボのデメリットについて紹介するとともに、現在フレッツ光に不安を感じている場合にはどのようにするのがおすすめなのかなども解説していきます。

 

光コラボのデメリットとは?知らないと後で損をするかも

光コラボのデメリット

早速光コラボのデメリットについて触れていきましょう。

あまりネガティブな情報は良くないのですが、ネットの口コミなどをみているとそれなりにある模様・・・

実際に管理人も大変な想いを経験しているので(元光コラボ利用者)デメリットについてまとめていきます。

 

フレッツ光よりも速度が遅い?

 

 

 

ツイッターを見ていると、このように生の意見が見れます。

確かに管理人もSo-net光を利用していたのですが、死ぬほど遅くて夜はYouTubeなどが見れませんでした・・・

こんなに酷評されているのには、やはりれっきとした理由があるという事ですね。

>>ソネット光(So-net光)の評判や料金、回線速度を解説!

 

特に光コラボの速度に不満を覚える方は、以前別でフレッツ光を使っていたりauひかりなどの速度を体験している方、そして最近では4G(LTE)をスマホで使っているのでその通信速度と比べてという事が多いようです。

夜間においては固定回線なのに、スマホの4Gよりも速度が遅い(実際にあります)という信じられない現象が発生してしまうのです。これには、はっきりと言って参ってしまいますよね・・・何のための固定回線なのかという事になりかねません。

 

回線速度が遅くなる原因は必ずしもプロバイダ側や回線側にあるわけではありません、お使いの機器が悪い場合もあるので一応確かめてみるのも試してみたいですね。

>>光コラボが遅い!その理由や原因と対策方法を紹介!乗り換えも視野に入れておこう

 

中にはフレッツ光で使っていたときよりも速くなったという方もいるようですが、一般的に光コラボに転用すると以前よりも遅くなったという意見が多いようです。

これにはプロバイダ側の設備の貧弱さなども関係しているようです。大手だから速いというわけでもなく、光コラボにかかる部分のコストを省いていると感じられても仕方ないですよね。

つまり回線品質が以前よりも劣ってしまうという危険性があるのです。

 

勧誘が強引だという意見も

インターネット申込みをする方にとっては、あまり関係のない事ですが光コラボの代理店、業者の電話がしつこいという意見があります。

しかも、かなり強引な勧誘をしてくるので悪評が多くなってしまっているわけです。

 

「料金が安くなります!」の一本調子で光コラボへの転用を勧めてくる電話などがありますが、通信速度の低下や他のデメリットを隠したりしているケースが多いです。

 

 

 

 

このようにしつこい勧誘や、遅い時間に電話をしたりなどとかなり迷惑な業者もいるようです。

電話してくるのは基本的に代理店なので、あたかもNTTが直接電話してきているような感じで話をしてきますが、無視しましょう。

代理店は付けれるだけオプションを付けて、結局料金が高くなるような事を勧めてくる可能性もあります。そのまま話の流れで必要ないオプションまで付けてしまっては、後々後悔をしてしまいますからね・・・

とにかく注意したいのは、言われるがままにオプションを付けてしまうケースです。電話口では「以前より安くなります」などと言われるかもしれませんが、書面ではないので口頭で流れに乗るのは絶対にやめてくださいね。

 

もし光コラボを申し込むのであれば、ネットで信用できるプロバイダに直接申し込みしましょう。

 

フレッツ光に戻るのが面倒

光コラボ 面倒

一旦光コラボで契約をしてしまうと再度フレッツ光に戻そうと思うと、これが実に面倒です。

例えば通信速度の不満やサービスに不満があったとして、またフレッツ光に戻したいということは有ると思います。

 

しかし、この場合はフレッツ光に戻す場合には、一旦光コラボを解約し新規でフレッツ光を契約しないとなりません。

新規契約扱いというわけですね、以前フレッツ光を使っていたとしても関係ありません。

もちろん光コラボの契約更新期間でなければ、解約金も発生してしまいます!光コラボに申し込みする際には2年契約などの縛りがあったはずです。

転用という形でフレッツ光から、光コラボに移行したのに、戻す際には面倒な手続きを踏まないとならないのです。ちなみに転用する際にはNTTに対しては解約金や違約金はかかりません。でも逆の時は、かかっちゃうんですね・・・これって落とし穴だと思いませんか?(プロバイダの解約金はかかります)

 

光コラボがおすすめだからという甘い言葉にのってフレッツ光から転用、でも不満が出て戻したい、それは駄目だから新規契約みたいな流れになるんです。どうにも納得がいかないですね。仕方ないのですが・・・

 

 

 

また、光電話を利用している場合には基本的に新しい番号となってしまいます。

しかし、電話加入権で購入した電話番号であればそのまま使うことも可能です!インターネット契約時に申し込みして取得した電話番号だと変更になってしまうというのは注意点ですね。

 

まとめ

このページでは光コラボのデメリットを紹介してきました。

フレッツ光から転用したは良いが不満が出てしまった時には、かなり消耗してしまう事は間違いありません。

できればフレッツ光からは光コラボに転用せずに、もっと通信速度の速いauひかりやNUROひかりに乗り換えするというのがベターな方法だとは感じます。

 

どうしても環境がフレッツ光のエリア(フレッツ光と光コラボは同じエリア)でないといけないという場合は、評判の良い光コラボを選択するという事が重要ですね。

光コラボの中で最も、通信速度が安定していると言われているのはGMOトクトクBBです。

これはドコモ光のプロバイダで、ドコモ光という光コラボを契約した際に選択できます。もしフレッツ光から転用するのであれば、ドコモ光のGMOトクトクBBを選択したいですね。

>>ドコモ光のプロバイダのおすすめはどれ!?料金や評判、速度などを比較してみた!

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